運動習慣のある人がなぜ活躍しているのか?

みなさんは定期的に運動されていますか?

部活動をやっていた中高生から、なかなか重い腰があがらなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか。

  

わたしたちも、メンバーには定期的な運動習慣を身につけることを推奨しています。

 

それは、自分自身が豊かな状態であることが社会に対して与えることができるもっとも健やかな状態であると考えているからです。

 

今回は、身体の仕組みと合わせて、運動習慣の秘密についてご紹介します!

■運動習慣のある人がなぜ活躍しているのか?

それには理由があります。

 

まず、筋トレや運動は、

 

・意欲向上ホルモンである「ドーパミン」を分泌する

・幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」を分泌する

 

→その結果、「前頭葉」を鍛えることができる

 

このような効果が期待されています。

 

 

ドーパミンは、聞いたことがある方も多くいらっしゃるかもしれませんが、

神経伝達物質で、やる気や幸福感を得られるのはもちろん、運動やホルモンの調節、学習など、人間の生命活動自体に大きく関与しています。

 

必要不可欠ではあるものの、過剰分泌によって、過食やアルコール依存症、喫煙、ギャンブル依存症に陥ってしまう可能性もあるのが怖いところです。

 

 

セロトニンは、幸せホルモンとも呼ばれており、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

これが不足してしまうと脳の機能低下に繋がったり、心のバランスを保つことが難しくなったり、結果的に、 ストレス障害やうつ、睡眠障害などに繋がってしまいます。

ドーパミンの過剰分泌を抑えているのがセロトニンです。

筋トレはこの2つを共に分泌させるため、良い相乗効果を生んでいます。

 

 

筋トレによって仕事や勉強の成果が出やすくなる大きな理由は、

これら2つのホルモンの分泌によって、前頭葉を鍛えられるからです。

 

前頭葉は脳の最高司令部であり、記憶力、集中力、意思決定力、注意力、感情を担う役割を持っています。

 

ここを鍛えることで、「集中力」「記憶力」「意思決定力」「注意力」が高まり、仕事の能率があがり、仕事での活躍に繋がっていくということです。

 
■運動習慣のある人がなぜ活躍しているのか?

前頭葉を鍛える方法は、運動の他にも瞑想、人とコミュニケーションを取るなどがあります。

自らで前頭葉を鍛える環境づくりが、大きく影響を与えていくということですね。

 

 

みなさん、良い習慣を身に付けていきましょう!

 

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